200系ハイエース情報サイト!(200系ハイエースの人気の秘密は?)

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新長期排出ガス規制について

新長期排出ガス規制とは、2007年9月より排出ガス規制の強化として、国土交通省が定めた新長期排出ガス規制がスタートしますね。

この新長期排出ガス規制…これは世界的に見ても厳しい排出ガス規制になっています。

いったいどこまでこの排出ガス規制は進んでいってしまうのでしょうね~。

200系ハイエースのマイナーチェンジする車は、この新長期排出ガス規制をクリアーしています。

新型200系ハイエースは、DPRシステムなどの先進の環境性能を採用した新開発の1KD-FTVエンジンによって、新長期排出ガス規制だけではなくて、NOx・PM法、1都3県乗り入れ規制など、すべてのディーゼル規制をクリアーしているのです。

さすがは200系ハイエースです!

ちなみにこの「DPR再生」というのは、排出ガスに含まれるPMをDPR触媒で捕集してくれます。

DPR触媒内に溜まったPMが一定量に達すると、自動的に燃焼処理をして、排出ガスを きれいにしてくれます。

排出絞りの採用によって、アイドル時などの様々な条件のもとで、燃焼処理をして、使用性を大幅に向上してくれるシステムです。

こんな排出ガス規制ばかり進んでいってしまうと、マイナーチェンジ前の200系ハイエースのディーゼルエンジンは大丈夫なの?という不安を抱いている方もみえるかと思います。

結論は大丈夫です。

今乗っている200系ハイエースには、地域や期間の制限は設けられていませんのでご安心してくださいね。
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「GLパッケージ」の登場!

今回の200系ハイエースのマイナーチェンジで追加されるグレードがあるようです。

それは200系ハイエースDXをベースとした「GLパッケージ」と呼ばれるグレードです。

DXをベースに外装、内装ともに上質感をアップしているようです。

GLパーッケージの簡単な装備の内容をお伝えします。
「外装」
・カラードバンパー
・メッキフロントグリル
・メッキバックドアガーニッシュ
・プライバシーガラス
・フルホイールキャップ(ハイグレード)
・電動格納式ワイドビュードアミラー(ブラック)
「内装」
・パワーウィンドウ
・ラジオレス
・リヤホイールハウスカバー

以上のパッケージオプションを搭載した200系ハイエースDXが登場します。

イメージは完全に乗用車という感じですね。

仕事を中心に200系ハイエースを使用する方で、見た目も重視したい方。

こんな方にはベストな200系ハイエースになってくるのではないでしょうか。

今回のトヨタは本気です!

200系ハイエースのマイナーチェンジ、気合い入りまくりですね☆

スーパーGLのワイドボディー!

200系ハイエースのマイナーチェンジを機会に、スーパーGLにワイドボディーを採用してくるようです。

現行200系ハイエースの標準ボディーとワイドボディー。

これは今まで以上に使い勝手の向上になりそうですね。

用途によって使い分けが出来るようになりました。

200系ハイエース マイナーチェンジで新採用されるワイドボディーはミドルルーフになります。

室内寸法も随分広くなりますので、レジャーでも活躍することは間違いないでしょうね。

これに新ディーゼルエンジンを追加しますので、今までの200系ハイエースとは比べ物にならない人気を集めそうですね~

メーターも大型4眼オプティトロンメーターを採用しますので、コックピットに座った感じも随分変わりそうです。

メーカーオプションのナビゲーションもHDDになってきますので、バックモニターもセットオプションになってくるようです。

200系ハイエースのような大きな車にはバックモニターはありがたい装備ですね。

後方にどうしても死角が出来てしまいますからね。

これで後方の視界も安心できます。

今まで以上に200系ハイエースのスーパーGLを街中で見かけることが多くなりそうですね~☆

200系ハイエースのマイナーチェンジ情報(エンジン偏) 

200系ハイエースのマイナーチェンジ情報のエンジンについてです。

新長期排ガス規制に対応した3リッター新ディーゼルエンジンを搭載してくるようですね。

・1KD-FTV
 136PS/3400rpm
 30.6kg・m/1200~2400rpm
 11.0km/l(10.15モード)

現行ハイエースの2KD-FTVというエンジンと比較すると、パワー、トルク共に大幅アップするようです。

燃費基準はそのままをキープ、といったところのようです。

200系ハイエースのマイナーチェンジ後のディーゼルエンジンは、トヨタ初になる「排気絞り弁」を採用するようです。

これはアイドルや低速時など排気温度が低い状態でもPM再生がしやすい高温状態を作り出すために、DPR下流に排気絞り弁を設定。

弁を閉じることでDPR内の圧力を上げ、高温の状態を作り再生を促進させ、クリーンな排気と低燃費を実現することが出来るようになるのです。

簡単に説明しますと、今まで以上に排気が綺麗になるということですね。

あと200系ハイエースのスーパーGLには、2Lのガソリンエンジンの設定はなくなるようです。

今度のガソリンエンジンは2.7Lになります。

今まで200系ハイエースのワゴンに搭載されていたガソリンエンジンですね。

200系ハイエースDXには引き続き2Lのガソリンエンジンの設定をするようですが、2.7Lはとてもありがたいですね。

2Lガソリンエンジンでの走りは、物足りない部分もありましたからね。

排気量が上がっても、200系ハイエースは商用車ですので、自動車税を気にしなくても良いのが嬉しいことです。

これで今まで以上に思い切った走行が出来るようになりそうですね~

ハイエース マイナーチェンジ(内装)

ハイエース マイナーチェンジ情報の内装偏の情報を入手しました。

200系ハイエースのインテリアもハンドルをはじめ変更があるようですね。

その中でも特に変わったのが200系ハイエースの「シート」部分です。

200系ハイエースのスーパーGL、コミューターGL、ワゴングランドキャビン/GLで、かなりシートの上質化がされるようです。

とても商用車には見えない上質ぶり。

よく乗用車に使用されている「トリコット」を使用したシートになるようですね。

今までの200系ハイエースより、乗り心地も良くなりそうですね。

続いてのマイナー チェンジ時の変更点は「アルミホイール」のオプション設定になります。

195/80R15のアルミホイールがオプション設定されるようです。

これも今までに無い設定のようですね。

とうとう200系ハイエースのマイナーチェンジで、アルミホイールの設定も出来てしまうのですね!

最後の200系ハイエースのマイナーチェンジ情報が「フロントグリル」になります。

ワイド感のあるクロームメッキのU字グリルバーを採用して、上質感と豪華さを追加しているようです。

200系ハイエースのDXでもシルバー塗装をして質感をアップしているようですね。

これらのマイナーチェンジで、200系ハイエースも随分イメージが変わってきそうですね。

今から本当に楽しみな200系ハイエースマイナー チェンジですね。
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Author:200hiace
200系ハイエースの人気の秘密って?
こんな200系ハイエースについての情報をお伝えできれば…と思っています。

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